日時:平成23年12月22日(木)19:00〜21:00
会場:ビッグレイク
内容:メガネのムラタさんチームとの交流戦
時折小雨の降る中、今年最後の練習会は交流戦となりました。和気あいあいとした中にも白熱した試合内容にいい汗を流せたと思います。
交流戦終了後は場所を一兆に移しての忘年会。
今年1年の名プレー珍プレーを語り合いながら、来たるべき大きな目標に向かって一丸となれました。
日時:平成23年12月22日(木)19:00〜21:00
会場:ビッグレイク
内容:メガネのムラタさんチームとの交流戦
時折小雨の降る中、今年最後の練習会は交流戦となりました。和気あいあいとした中にも白熱した試合内容にいい汗を流せたと思います。
交流戦終了後は場所を一兆に移しての忘年会。
今年1年の名プレー珍プレーを語り合いながら、来たるべき大きな目標に向かって一丸となれました。
総会終了後、宮本守山市長、大崎守山商工会議所会頭、片岡OB会会長のご臨席のもと、3月例会・卒業式を開催しました。
今年53人目の入会者RAMP美濃部君と54人目の入会者前原君に、辻井会長から青年部記章を授与し、自己紹介をしていただきました。
これで、守山YEGは会員数119名となりました。
会員褒賞の発表\に移り、今年度会員拡大に多大な功績のあった会員拡大交流委員会に優秀委員会賞が贈られました。
会長特別賞には、朝日屋セトモノ店朝日潤君と有限会社アイ・エス・エム前田茂樹君の二人が表\彰されました。
優秀会員賞には、株式会社みずほ設備工業今井貴善君が表\彰されました。
最優秀会員賞には、プルデンシャル生命保険広瀬智之君が表\彰されました。
続いて、今年度を以って守山YEGをご卒業される卒業生の方々の卒業式を執り行ないました。
今年度の卒業生
有限会社イーシステム 川那辺昭司君(欠席)
...

当会メンバーである裏千家北野宗道事務所北野裕一郎君と北野宗道先生のお計らいで、裏千家財団法人今日庵拝観事業を実施しました。
代表\的な日本文化である茶道を、重要文化財である今日庵にて体験することが出来、参加者一同めったに出来ない貴重な経験をすることが出来ました。


第30回目となる青年部全国大会に15名にて参加
記念式典、基調講演会、大懇親会など素晴らしい全国大会でした。
(集合写真には日本YEG出向者2名と都合により先に帰った2名が映っていません)
「みなさん、こんにちは。危険人物の田母神です。暴\力装置のトップにいました。私はとてもいい人です。それなのに『日本の国は良い国だ』といってクビになりました。」このような気さくな冒頭から田母神氏のご講演は始まりました。2008年、民間の懸賞論文に応募した作品(通称、田母神論文)が問題となりその任を解かれた人物です。
ジャパン・アズ・ナンバーワンと表\現されるほど1980年代世界中で評価された日本が今は、大学を卒業しても就職率57%。YEG(商工会議所青年部)綱領には『国際社会の一員であるべき、国際人としての教養を高めよう』『行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ力を合わせ国の礎になろう』とありますので今回は平和に暮らしていける、商売ができるということは決して当たり前ではなくそのことに対する『感謝』に気づかせてもらい、今まさに平和と経済の脅威となっているアジアにおいて日本が今後国家としてどのように対応し進むべきかについてお話を頂きました。
戦後の歴史、東西冷戦のお話、アメリカ、旧ソ\連、中国、ヨーロッパとの関係、情報戦争、日中記者交歓協定、尖閣事件、自衛隊が武器を使えないというお話、アメリカとの構\造改革要求書交換のお話など、世界の中の日本が経済や立場的にどのように豊かになりどのようにダメになっていったのか、田母神氏ならではの様々な観点からの沢山の知らなかったことを教えて頂きました。
日本が日本の立場に立つということが必要、「国を守る」という観点が欠如している現状、正しい歴史認識を取り戻さねばならない、強い総理(=リーダー)が必要であると強く訴えておられました。
聴講者がこのご講演を通して次代を担う者としての責任、日本人としての自信と誇りを自分たちの地域や会社に置き換え持つべき危機管理についての責務と行動に繋がる一助となったと思います。
懇親会にも本当に沢山の方にご参加頂き、講師を交え県内メンバー間の交流が図れた大変有意義な時間となりました。歴史認識や戦争というのは非常にデリケートなテーマであり、だからこそ重要でありますので田母神氏に対しては賛否両論あるでしょうが、お話を聞いてみますと国を愛し、憂いている方であることだけは間違いないと確信しました。
県青連六方良し委員会副委員長
堀井直晃(守山YEG)